ヤマハの魚探振動子に溝ができました!【これなーに?】

ヤマハGPS魚探に付属する振動子が変わったようです!

P1630594

振動子の周りにネジ溝?

製造元であるホンデックス製品の振動子には、以前と変わらず溝が付いていません。

P1630596

この溝は一体何でしょうか?

 

実は4月からヤマハGPS魚探の振動子はイケスのスカッパーに直接取り付けることができるようになったのです!
(ヤマハボートで主に使われるGスカッパーが対象です。)

P1630606

 

実際にスカッパーに取り付けてみました。

P1630611

ヤマハボートにはGスカッパーが入水孔が2か所、出水孔に1か所が標準装備されていて、そのうちの入水側に取り付けるようです。
イケスにGスカッパーが既設されていれば部品が一切要りません!簡単に取り付けられるのは良いですね。

 

裏側(船底)から見るとこんな感じになります。

P1630614-1

 

ただ、ここで疑問になることはスリット板が邪魔ですね。振動子が発した超音波の妨げにはならないのでしょうか?

P1630626

また入水側に取り付けるため、ボート進行方向に対して水が入り込むように傾斜が作られています。
この中にもし気泡が入り込んだ後、気泡が抜けて出てくれるのでしょうか?

P1630614

メーカーに問い合わせたところ
全く影響がないとは言い切れない。ただ、シリコンで船底に張り付けた場合4~5割の感度が落ちてしまう。
トランザムに取り付けに至ってはボートの進行によって泡がみ現象は避けられない。
このGスカッパーへの取り付けは、それと同じくメリット・デメリットがある一つの取り付け方法として考えてほしい。

ということでした。

このデメリットがどれほど影響を与えるのか残念ながら、出たばかりなので情報が入っていません。
でも、もしGスカッパーが付いたヤマハボートに取り付けるのであれば、簡単に脱着ができるので
シリコンやインナーハルで付ける前に一度試してみる価値はありです!

そして・・・もし「取り付けたけど良かったよ!(悪かった!)」という声がありましたら、ぜひぜひお寄せ下さい。m(_ _)m

 

また、この振動子をリガーマリンのスルーハルキットにもハメ込むことができました。
ただ、スルーハルキットと振動子との間に僅かな隙間ができます。

 

Gスカッパー取り付け対応の振動子は、ヤマハGPS魚探の600W仕様のみに付属されます。

また、4月以前に購入した魚探、ホンデックスの魚探も対応していますが、この新しい振動子の単体販売は6月以降の予定です。
※50/200kHz 600W 用振動子に対応(TD-28、TD-25、TD-27)

 

ヤマハGPS魚探7型ワイドGPS魚探【YFHVI07W-F66i】

info_bn

 

ヤマハGPS魚探8.4型GPS魚探【YFHVI084-F66i】

info_bn

 

ヤマハGPS魚探10.4型GPS魚探【YFHVI104-F66i】

info_bn

 

振動子の関連記事紹介

分厚い船底で魚探感度に悩まれている方に朗報!【リガーマリン】スルハルキットの新アイテム!

 

 


 

 

週末、家山桜トンネル(静岡県)に行ってきました。
おそらく見ごろは今週末まで?

IMG_2866

外からSLを見るのも良し、乗って中から風景を眺めるのも良し
まだお花見していない方は、週末の天候をチェックしてみてはいかがですか?

GPS魚探担当:なか


ボート用品の通販王 ネオネットマリン

[通販総合カタログ]&[セール情報誌ネオメール] 無料配布中! お申し込みはコチラ↓

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ