【ゴムボート×HE-601GPII】を利用する方にお薦め!魚探オプションパーツ!

初めて魚探をゴムボートに乗せるとき 『魚探本体以外に何を買えばいいのか?』 と問合せがあります。

今回は【コスト重視】と【機能重視】の両方でスタッフが薦める魚探オプション品をご紹介します!

 

オススメ魚探オプション【コスト重視】

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 HE-601GP(II)、PS-600GP(II)専用 電池ボックス【DB01】

HE-601GPIIを稼働させるには、この電池ボックスと後述のUSB電源ケーブルのいずれかが無ければ、重量のあるバッテリーもボートに乗せなければいけないのでとても不便。
電池ボックスは単三乾電池8本で約6時間(輝度設定4のとき)の連続利用が可能。バッテリーへの充電の手間も無いので使い勝手の良くオススメです!

 

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万能パイプ取付金具【BP05】
万能パイプ取付先金具【SK01】

そして一番買い忘れてはならないのは、振動子取付用のパイプ。魚探のセンサー部(振動子)を水に漬けるように固定します。
この万能パイプ取付金具(BP05)は、水道管にも使われる塩ビのパイプ(耐衝撃プラスティック)が使われています。
ちょっと頼りなさそう(?)な感じもしますが、金属のように海水によるサビ・腐蝕の心配も無く意外にもしっかりとしてます。
また、パイプに振動子を付けるためには専用金具が必要です。

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取り付ける際には振動子の筐体からセンサー部のみを取り外しますが、ドライバーさえあれば簡単に出来ます。

振動子取付

 

 

オススメ魚探オプション【機能重視】

ゴムボートは、周りをチューブが囲まれ非常にバランスが安定してます。しかしその分、活動できるスペースが狭いのが悩みどころ。
そのために、この限られたスペースをどう広く使うかが利用者の腕の見せ所ではないでしょうか?

そこで、ご紹介するのがBMOフィッシングギアです!

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1.IFベース ソケットギア付【BM-A7IF-SGS】
2.マルチ魚探マウント【BM-MGM-100】
3.USB電源コード【 UD01】

恐らくほとんどのゴムボートには竿掛けモールドと呼ばれる多目的台座が取り付けてありますが、
この竿掛けモールドにIFベースを被せ、魚探本体と組み合わせたマルチ魚探マウントを取り付けることでチューブの上に魚探本体を設置することが出来ます。

また前述の電池ボックスでは、底面に取り付け穴が無いためマルチ魚探マウントに設置が出来ません。
なのでここはUSB電源コードを使用。
これはスマートフォン等のモバイル端末の充電に使用するUSBモバイル電源を繋げることが出来ます。
USBバッテリー電源は充電することで繰り返し使えるので経済的です。
(モバイルバッテリーは別売りです。市販品をご使用ください。)

 

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4.エクステンドアームN 250 【極みシリーズ】【BM-A2EAGG-250】
5.ノブソケット(L) 【BM-A1NB-L】 × 1個
6.フィッシュセンサーアーム【BM-PCL】
7.万能パイプ取付先金具【SK01】

さらに、IFベースを拡張させ振動子取付用パイプも増設出来ます。
今回はエクステンドアームによって横に伸ばし、振動子取付用パイプを下してみました。

ノブ1個のパーツから注文するのは少し面倒かもしれませんが、逆に1個からでも注文できるのがBMOフィッシングギアの良い所とも言えますね。

5/25 後日追記
メーカーから上記の③を除き、全て揃えたフルセットが登場しました。

IFマルチ魚探マウント& アームフルセット 【極みシリーズ】

 

もちろんこの他にもT型クリートやロッドホルダーなど各種アタッチメントも揃えてありますので、興味があればご覧ください。
BMOフィッシングギア極みシリーズ(2015年モデル)

 

HE-601GPIIの関連記事紹介

「少し小さすぎ」とレビュー頂いたHE-601GPIIの大きさを比較してみました。

【商品レビュー】ホンデックス5型ワイドGPS魚探 HE-601GPII

 

 


一言コメント:日本アルプスをバックに黒塗りの松本城(烏城) そして、今度の週末は白塗りの姫路城(白鷺城)に行ってきます!

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GPS魚探担当:なか


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