【ドライスーツ試着レポート②】ウェットドライスーツ (J-FISH)

第二弾は・・・ 【ウェットドライスーツ(J-FISH)】の試着レポートです。

 

ネオネットマリン御用達のマリーナ、”ウェストラグーン”のスタッフもこれを愛用してます。

ウェット素材(クロロプレン)のドライスーツで、ネック・リスト部分もクロロプレンシール、ソックス部分のみラテックスで出来ています。

見た目は2ピースのスノーボーダー風です。

生地もネック・リスト部分もウェット素材ですので、従来のラテックスと比べて防水性はどうなのか? これはドライスーツなのか? という点を検証します。

 

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※モデル身長180cm・細身・着用サイズL(店長:太田)

 

 

 

【着用方法】

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通常のドライスーツと同じように足から着用し、首を通します。

斜めフロントジッパーなので、1人で着脱ができますが少々コツが要ります。

ジッパーを一番下まで下げた状態で首を通してしまうと、後からジッパーを引き上げる際にとても苦労します。

首を通す前にある程度ジッパーを上げておいて、通した後に肩の上からジッパーを閉める方法が一番スムーズに着られます。

 

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心配だったウェット素材のシール部分(ネック、リスト)はかなりの密着度のようで、防水性が期待できそうです。

首を通す際も爪で破いてしまわないよう慎重に行います。

 

 

 

【実験:飛び込み】

マリーナの桟橋から飛び込んで、水が入ってくるのか?入ってこないのか?試してみました。

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これで水が入ってこなければジェットからの落水時でも安心です。

海に入る前は全然寒くなさそうでした。着ているだけでかなり暖かいみたいです。

 

 

 

【結果】


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すごい!全く水の浸入がありません!この結果にはスタッフ一同びっくりです。

桟橋からダイブして、そのまま泳いで戻ってきてもらったのですが、高い防水性が証明されましたね。

※胸のところにある水シミは頭から脱ぐ際に濡れてしまいました。

また、手首の先の部分はリスト部分の途中まで袖が入っていたため少し濡れてしまってますが
中までの浸入は無いことが分かります。

 

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また、海から上がった後は表面に水分を含んで、ピッタリとしたシルエットになり、少しだけ重みがありました。

 

 

【着用者 店長太田コメント】

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水の浸入はほとんど有りませんでした。生地が柔らかくて、とても着やすかったです。

インナーは薄手のTシャツとスパッツのみでしたが2~3分で汗ばむほどの暖かさで、むしろ暑いくらい。笑

生地の特性なのか空気抜き動作をしてもあまり空気が抜けず、落水時に胸の部分がパンパンに膨らんでしまったので

気になる方は浅瀬の水中で空気抜きが必要そうです。

 

 

【結果まとめ】

今回着用した「ウェットドライスーツ」はほとんど従来のラテックス素材のドライスーツと変わらない防水性があることが分かりました。着心地・暖かさも抜群です。

また、今回協力していただいたネオネットマリン御用達マリーナのスタッフも、こちらのネオプレンタイプ(足元はラテックス素材のソックスタイプ)を使用していました!

マリーナのスタッフは月に2~3回ほどドライスーツを使用するので、従来のナイロン生地の物だと1シーズンで買い替えをしなければいけなかったそうですが、

こちらのネオプレンタイプのものは劣化が少なく、もう1シーズンも使えそうだとのことです。

生地の劣化も少なく、防水性も高い! 今後、ドライスーツはネオプレンが主流になる日が近いのかなと感じました。

 

 

今回試着した商品はこちら↓

【ウェットドライスーツ(J-FISH)】

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■サイズ:S,M,L,XL

■カラー:ブラック/ホワイト、ブラック/ピンク

 

 

次回、第三弾は【アグレッサードライスーツ(MOBBY’S)】の試着レポートです!お楽しみに!

 

マリンウェア担当:清水

 


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