【ドライスーツ試着レポート➀】ネオプレン ライトドライ (O’NEILL)

 

第一弾は・・・ ネオネットマリンスタッフ注目度NO.1の【ネオプレン ライトドライスーツ(O’NEILL)】試着レポートです。

 

ネオプレン素材でできたライトドライスーツです。
見た目も着心地もセミドライですが、ネック・リスト・アンクルが水の浸入を防ぐ”ネオプレンシール”仕様になっています。

 

そこで知りたいのは、セミドライスーツなの? ドライスーツどう違うの? ネオプレン素材って本当に水の浸入を防げるの? というところです。

 

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※モデル身長180cm・細身・着用サイズL(店長:太田)

 

 

【着用方法】
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セミドライスーツと同じように足から着用し、首を通して、バックジッパーで閉めます。

バックジッパーは1人で着るにはコツがいるようです。少し苦労していました。

何度か開け閉めしてコツが分かると、問題なく1人でも着られるようになります。

首を通した後にある程度ジッパーを進めておいて、右腕を後ろに回して引っ張るとうまくいきます。(結構力が要ります)

 

※注意!
首元のネオプレンシールは内側に折り込む仕様です!
これを知らずに着用すると水がたくさん入ってきてしまいますよ!

 

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また、かなりぴったりしているので従来のドライスーツの着用時に必要な”空気抜き”は不要でした。

 

 

 

【実験:ウェイクボード実践】

このライトドライはウェイクボーダー仕様に作られたということで、実際に挑戦してみました!

 

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海に入る前は全然寒くなさそうです。ライトドライ、着ているだけでかなり暖かいみたいです。

3月末、天気晴れ、ですが水はとても冷たいので、店長が寒さに耐えられるのか心配でしたが余裕そうです。

 

 

 

【結果】

2~3本引っ張って約20分後、海から上がってみると…

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!!!
首から水の浸入があったようです。

グレーのTシャツを着ているので目立ちますが、実際には少し湿っている程度でしたのでウェイクで転倒した際にちょろちょろと浸入したようです。

それ以外の部分では水の浸入はなく、下半身は全くありませんでした。

また、海から上がった後は水にも濡れていなく体も温まっているので「かなり暑い!」とのことでした。

ネオプレン素材なので保温性は従来のドライスーツに比べて抜群です!

 

 

 

【着用者 店長太田コメント】

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着るのも脱ぐのも非常に時間がかかります。それくらいの密着度で、相当暖かいです。

ウェイクボードで派手に落水してもインナーが多少濡れる程度の浸水でした。

それを凌ぐ運動性能の高さが魅力ですね。やはり動作の激しいウェイクボーダー向けだと思います。
個人的にはスタンドアッパーにもオススメです!

 

 

【結果まとめ】

今回着用した「ネオプレン ライトドライスーツ」はメーカー説明によると、”セミドライスーツの防水性を高めたスーツ”という位置付けをされていますが

本当にその通りで、想像以上に防水性が高く、スタッフ一同感動しました。

多少水に濡れるくらいなら、動きやすさと暖かさを選びたい! という方には本当にお勧めです。

従来のセミドライスーツともドライスーツとも違う、新しいタイプのスーツだと感じました。

 

 

今回試着した商品はこちら↓

【ネオプレン ライトドライスーツ(O’NEILL)2015年モデル】

【ネオプレン ライトドライスーツ(O’NEILL)2016年モデル】

【ネオプレン ライトドライスーツ(O’NEILL)2017年モデル】


■サイズ:M,L,XL

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次回、第二弾は【ウェットドライスーツ(J-FISH)】の試着レポートです!お楽しみに!

 

マリンウェア担当:清水


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