[ボート用品の通販王 ネオネットマリン] が旬な商品や情報、マリン系マメ知識をお届け!

ネオネットマリン オフィシャルブログ

ネオネットマリン オフィシャルブログ TOP > メンテナンス > ドライスーツのラテックスゴムの切り方 | ネオネットマリン オフィシャルブログ

ドライスーツのラテックスゴムの切り方

2013年12月23日 (月) [メンテナンス]

遂に、念願のドライスーツが届いた。
早速着てみよう!
と思っても、残念ながらすぐに着ることができません。
何故かと言いますと、ラテックスゴムのサイズ調整をしなければいけないのです。
この作業でいきなりドライスーツをダメにしてしまうことも…
そこで、今回ドライスーツラテックスゴムの切り方を簡単にご説明します。
まず初めに準備するもの
良く切れるハサミか刃のキレイなカッターと
各ラテックス部分に差し込める筒状のもの
(首・手首・足首のゴム部分が張る程度の大きさが好ましい)
次に作業内容は
1.作業しようとする部分を本体ごと裏返す。
(ゴムの裏側に線がついています。線を見やすくする為に裏返します)
2.筒状のものを用意できている方は差し込む
3.線に沿ってハサミやカッターで切っていく
drytsk9-img1.jpg
drytsk9-img2.jpg
▲切ったら試着→小さければ作業→試着→作業の繰り返し▲
という、具合に首・手首・足首(アンクルタイプの場合のみ)を自分に合ったサイズまで調整していきます。
作業時の注意事項としましては、
●少しずつ切ってサイズを合わせること。
自分の首周り以上に切りすぎないように注意する。
●切り口がギザギザにならないようにする。
ギザギザのままだと、首や手首、足首を通した時にその裂け目から一気に破れてしまうこともある。
特に首部分は着用時に大きく開く為注意が必要です。
切り口がギザギザだったり、サイズが小さいまま無理やり入れようとすると
gizagiza.gif
上記のような状態にならいように、しっかりとサイズ調整を行ってくださいね。
もし、ラテックスゴムが裂けてしまった場合は、修理することができます。
その場合は、メーカーにて修理(有料)をかリペアキットでご自身で修理することができます。
修理が必要になった際は、こちらのページをご覧ください。
ミツ

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ