[ボート用品の通販王 ネオネットマリン] が旬な商品や情報、マリン系マメ知識をお届け!

ネオネットマリン オフィシャルブログ

ネオネットマリン オフィシャルブログ TOP > PWC > ドライスーツの修理はどのくらいかかるの? | ネオネットマリン オフィシャルブログ

ドライスーツの修理はどのくらいかかるの?

2012年02月15日 (水) [PWC, マリンウエア]

最近ドライスーツ修理の依頼や問合せがよくありますが、この時期は特にドライスーツの修理が多いため、修理工場ではフル稼働してがんばっているのですが予定より日数がかかってしまうことがあります。
メーカーによって異なりますが、2週間から1ヶ月程掛かる場合もありますのでお急ぎの場合は事前にお問い合わせ下さいませ。
修理費用は、首のラテックスシール交換のみでおおよそ6,000円前後はかかります。両手首、両足と全てのシール交換をすると25,000円以上となってしまいます。
新しいドライスーツに買い替えをご検討の場合はこちらへ
ウィンターコレクション
修理の価格一覧は、こちらのページをご参照下さい。
このラテックスシールの素材はゴムなので、体の皮脂油などの汚れが残った状態で保管しておくとドロドロになってしまいます。また、そのドロドロになったゴムがドライスーツの生地に付着してしまうと取れないので、使用後のケアは忘れずにお願いしますね。
先日、ドロドロになってしまった場合は補償修理で対応できかとのお問合せをいただきましたが、残念ながら有償修理となります。
また、最初に使用する際、ラッテクスシールをカットする時も十分ご注意下さい。、切り口がギザギザになった状態で着用するとシールが裂けてしまうことがよくあります。この場合も有償修理になります。
「使用後のお手入れと保管」については、こちらのページをご参照下さい。
現在当店で修理の受付が可能なドライスーツブランドは、
・J-FISH(ジェイフィッシュ)
・MOBBY’S(モビー)
・SLIPPERY(スリッパリー)
・O’NEILL(オニール)
・SPYDERFLEX(スパイダーフレックス)
・DZEI-EF(ジェイエフ)
・HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
となります。
HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)以外の商品でしたら、こちらのページより修理を受付をさせていただけます。
当店以外でご購入されたドライスーツでも修理は承りますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
以上、スタッフの田中でした

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ