ONEILL(オニール)ドライ2012モデル情報ゲット

本日、ONEILL(オニール)2012年モデルのドライスーツのサンプルを持って
営業マンが来社してくれました。
ONEILLのドライスーツは、
ダイビング、サーフィン、ヨット、ウェイク、ジェットのウェットスーツメーカーとして有名な
モビーディック(モビー)さんが製造販売しております。
実はこのモビーさんの本社と工場は、宮城県石巻市にあるんです。
3.11東北大地震において、
工場はかろうじて最悪の事態を免れたものの
社長さん宅をはじめ、
従業員のご家族や家屋への被害は大きかったそうです。
「がんばれ東北!がんばれモビーディック!」
話しを戻します。
2012年の情報は追って詳細に報告するつもりですが速報として、
私が注目したこちらのモデルを紹介します。
フロントビュー
mk 003
バックビュー
mk 005
このモデルの販売価格は税込54,600円です。
ドライスーツでは、破格の低価格ですね。
ただ、注目するのはこの価格だけではありません。
素材が変わったんです。
mk 004
左側が注目の商品の素材、右側が現在の主流素材。
注目のモデルの素材は、実は昔使用していた素材なんです。
現在主流になっている素材は、
透湿防水素材で、水は通さないけど湿気は通すので蒸れにくいです。
さらに非常に軽くてしなやかな素材なので、
先端素材として、多くのドライスーツではこの素材が使用されています。
昔の素材というと、
防水ではありますが、透湿性はなく、やや重くてゴワゴワ感があります。
ではなぜ?
まず値段が安い!
そしてこれが重要なんですが、耐久性が高いんです。
最新素材の防水は、裏側に施した表面処理が肝なんですが、
この表面処理がちょっとデリケートなんです。
雑な取り扱いをすると2~3年で水漏れの心配があります。
そこで、一部ショップやユーザーからは、
従来の素材のもが欲しいという声があったんです。
今回、満を持して、オニールから発売されることになりました。
NEW REVIVAL(ニューリバイバル)って感じですね。
激しく使う人や長寿命を優先する人にはお薦めです。
重さ、ごわごわ感も、
比較すれば確かに分かりますが、
着てしまえばどれほどのもの?って感じです。
これはお勧めですよ。
BYまじめ店長


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