【入荷しました!】ホンデックス-デプスマッピング仕様モデル

デプスマッピング機能を搭載したHE-8Sが入荷しました!

これまで上位モデルのHDX-9S、HDX-12Sの2機種のオプション対応(30,000円税抜)でしか使えなかった機能ですが、2019年4月からはHDXシリーズ、HEシリーズの一部に標準仕様で利用できます。

デプスマッピングとは・・・

魚探の深度情報とGPSの位置情報を利用して、画面の地図の上に海底地形を描写する機能です。
標準の地図では表現されない海底起伏や漁礁などが可視化されるため、絶好の釣りポイントがより分かりやすくなります※。
得られた深度データをもとに海底地形を色分けして表示します。
HEモデルデプスマッピング機能
※デプスマッピング 機能は走行しながら計測した深度をもとに海底地形を推測し表示する機能です。実際の地形とは異なる場合があります。
ホンデックスからYouTube動画が公開されていました。

また、デプスマッピングを用いて測量した時のデータ集も公開されています。

【デプスマッピング】の測量データ画像集

 


そこでデプスマッピング機能搭載モデルを入荷しましたが、
旧モデルとの見分け方をちょっと開封して確認してみたいと思います。

2019年4月出荷モデル

一番分かりやすいのは取扱説明書の裏面に「2019年4月 第2版発行」と記載されています。

当然、ページを開くとデプスマッピングの操作説明が書かれています。

2019年3月以前のモデルをバージョンアップした場合

3月以前のHE-8Sモデルもメーカーで無償にてデプスマッピング仕様にバージョンアップすることが出来ます。
運送費用に関しては別途かかります。

この場合には取扱説明書(第1版)はそのままですが、デプスマッピング機能の説明書が別紙で付いてきます。

また、バージョンアップしたモデルは外箱に「デプスマッピング機能搭載機」とシールが貼られます。
※2019年4月出荷のモデルにはシールは付いていませんでした。

 

バージョンアップができるモデルは2018年11月以降に発売開始されたモデル(HE-8S、HE-10S、HE-731S、HDX-9S、HDX-12S)が対象です。
それより前の発売モデル(HE-81GPIII-Di-Bo、HE-101GPII-Di-Bo、HE-7311-Di-Bo)は対象外となります。


いかがでしょうか?

昨年、水路協会との契約問題で地図データの等深線情報が少なくなるという事態になりましたが、このデプスマッピング機能が追加で巻き返しを図ってもらいたいです。
ネオネットマリンの在庫分は全てデプスマッピング仕様に入れ替えしました。これからのご注文分は全てこのデプスマッピングに対応しておりますのでご安心してご注文下さいね!

今回ご紹介したホンデックス取り扱いラインナップはこちらから


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