HT premiere(HTプレミア)デッキマットの裏側はこうなってます

HTpremiere(HTプレミア)のデッキマットが新発売されました。

そこで、その商品を詳しく「そんな事知らなくても十分では?」って所まで見てみましょう。

ちなみに、HTpremiereとは、純正デッキマットでも採用されているHYDRO-TURF(ハイドロターフ)が製造販売している高級シリーズで、洗練されたデザインが特徴です。

今回は見て行くのはKAWASAKI SX-R用HTpremiereデッキマットです。

この商品は、メインカラーはブラックですが、フチと縫い糸を選ぶことができ、今回仕上がったデッキマットは、フチと縫い糸をグレーで指定しました。

 

商品内容は、下面用デッキマットと3つの中材(キックテール形成材含む)、左右面デッキマットの計6ピースです。

②の中材は下の様な質感のマット素材で、触ると柔らかくデッキマットのクッション性が高まりそうです。

➂の三角のキックテール形成剤はポリウレタンの様な素材で、変形しない硬度があり走行姿勢をしっかり保持できそうです。

①、④は平均的な面で厚みが約7㎜あります。

その断面をよく見てみると複数の素材が使われいて、

芯材は硬度のあるポリウレタン素材で、

厚いボール紙を入れたような弾力を全体に出しています。

糊面はフェルト素材が張られています。

化粧面はハイドロターフオリジナルシートカバーで選択できるスエード素材が張られています。

化粧面と芯材の間の黄色い部分はボンドで、スエード素材の裏地は↓の様なので、ボンドがたっぷり使って貼り付けられています。

 

そして、最初にも紹介したように、HTpremiereデッキマットはフチと縫い糸は注文時に指定できます。

その指定を、両方ともグレーで注文すると下の様な感じで仕上がってきました。

画像で気付かれる方もいると思いますが、フチにつけられているグレーの素材もシートカバーで選べる素材です。

その為、フチのカラー指定の際、シートカバー素材で注文する事が出来るかもしれませんね。

実際に注文したい時には、メーカーへ確認してみますのでご相談ください。

縫い糸は上の様に、上糸と下糸に分かれていています。

そして、注文時に指定できるのは上糸です。

 

以上、HTpremiereデッキマットはこんなデッキマットです。

同じ素材で作れるHTpremiereのシートカバーとデッキマットで統一感のあるドレスアップに挑戦してみてはいかがですか?

 

HTpremiereデッキマット取り扱いモデルはコチラ

KAWASAKI  ULTRA310

KAWASAKI SX-R(1500)

 


 

PWC商品担当:伊藤

 

皆のドレスアップ艇が見れる

 

自分のジェットに合うパフォーマンスパーツが一括で確認できる!

 


ボート用品の通販王 ネオネットマリン

[セール情報誌ネオメール] 無料配布中! お申し込みはコチラ↓

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ