ドライスーツ、修理する?買い替える?

台風の影響もあってか、この週末は夜が肌寒く、昼間も涼しく感じました。

ここ数日でぐっと夏の気配が遠のいてしまったような気がして、ちょっと寂しいですね。

 

そんな天候の影響もあり、【ドライスーツ】の問い合わせや注文も増えてきています!

近頃のお問い合わせで多いのが”ドライスーツの修理”についてです。

買い替えとなると1着で平均6~9万円はしますので高額な出費です。

なんとか修理で済ませられないか?!と悩む方のために、

修理か?買い替えか?を決める参考にしていただければと思います。

 

※ネオネットマリンが取り扱う、水上バイク/ウェイクボード/セイリング用ドライスーツに関しての内容です。
ダイビング等の専門的なドライスーツについては当てはまらない事がありますのでご了承ください。

 

ドライスーツの買い替えのきっかけとなるのは主に3つの原因が多いです。

①どこからか分からないけどとにかく水が入ってくる!

②手首や足元のラテックスゴムが劣化し、水が入ってくる。

③生地からジワジワ水が染みてくる。

修理か、買い替えかの目安はこの原因によって異なります。

 

①どこからか分からないけどとにかく水が入ってくる!

メーカーに送って水漏れ箇所を検査してもらいましょう。

水没検査=約4,000円(+往復送料)

修理が可能であれば、そのまま修理。

状態によって”修理不可能”と判断された場合は買い替えを検討しましょう。

<水没検査方法>
検査は手首・首元・足首から空気が漏れないように固定し、ドライスーツ全体に空気を入れ、水の中に沈めます。
そして中から空気が出てくる箇所を確認し、水漏れの箇所や状態を特定します。
また、手首・首元・足首のシール部分の状態も確認します。
検査後に修理の見積もり金額が算出されますので、修理をする・しないを選んでいただきます。

検査のみを依頼したい方はメール(neonet@jsp21.co.jp)またはお電話(0564-56-1000)にてご連絡ください。

 

②手首や足元のラテックスシールが劣化し、水が入ってくる。

修理で直せます!
劣化したラテックスシール部分を剥がして、新しいものを取り付ければ元通りになります。

 

【メーカー修理 参考料金】

首元ラテックス交換=約1万円

手首or足元(片方)ラテックス交換=約5~6千円

※ネットから修理依頼をする方はコチラから
※修理金額は商品の状態によって異なります。メーカーで検査をした後、最終的な金額が決定します。

 

また、DIY好き!手元が器用な方!交換の経験のある方はご自身で修理できるキットもあります。

商品の中に取り付け手順の説明書が入っています。

【自分で修理 修理キット料金】

首元ラテックス交換キット=メーカー希望小売価格¥5,400(税込)

手首ラテックス交換キット(左右)=メーカー希望小売価格¥5,940(税込)

足元ラテックス交換キット(左右)=メーカー希望価格:¥9,180(税込)

→その他の組み合わせの交換キットはコチラ

 

ただ1つご注意いただきたいのが、いざ修理をしても…
他の場所から水が入ってきた!生地にも穴が開いてた!なんて事があります。

原因が確実でない場合は、(上記の①と同じように)メーカーに送って水漏れ箇所を検査してもらう事をおすすめします!

 

また、ネオプレン素材のシールへ変更もできます。
現在、新しく発売されるドライスーツのほとんどが首元・手首のシール部分にネオプレン素材を使用しています。

防水性がちょこっとだけ低くなりますが、着心地・耐久性を格段にアップしてくれます。
(長くなってしまうので詳細は省きますが、ご希望の方はご連絡ください。)

 

③生地からジワジワ水が染みてくる。

残念ながら、買い替えとなります。

生地の劣化した部分は修理が出来ません。

ドライスーツに主流で使われている「防水透湿素材」は湿気を逃がして水を通さない、生地が薄く軽いという利点の代わりに摩擦等の刺激に強くないため、よく擦れる部分から水がジワジワと染みてくることがあります。

そのような場合は修理の手段が無いので、我慢して使用するか、買い替えるかという選択肢になってしまいます。

 

 

上記3つの原因から、修理をするのか?思い切って買い替えるのか?ご判断していただけたらと思います。

 

 

最後に、買い替えを検討されている方にお勧めする”長く使えて暖かい”ドライスーツをご紹介します!

J-FISH(ジェイフィッシュ)ウェットドライスーツ ソックスタイプ 
メーカー希望価格:¥92,880

まさに、ドライスーツの革命児です。

特徴としては手首・首元を従来のラテックスからネオプレン素材に変更。
さらに生地全体もネオプレン素材で出来ているため耐久性がアップ!


欠点としては、暖かすぎるところ。(笑)
保温性が高いので、動いて汗ばむとちょっと蒸れてしまうかもしれません。

②手首や足元のラテックスゴムが劣化し、水が入ってくる。
③生地からジワジワ水が染みてくる。

この2つで悩んでいた方、次の買い替えはぜひウェットドライがおすすめです!


⇒ウェットドライの詳細はこちら

 

ドライスーツが1着あれば、冬でもジェットやウェイクが楽しめます!!

せっかく買ったマイジェット… 夏だけじゃなく1年中遊びつくしましょう(^O^)/

 

マリンウェア担当:清水

 

新作のバナナボートやトーイングチューブは真冬にテスト試乗が行われます。
ドライスーツは必須です!

 


ドライスーツの新作ラインナップ、特設ページはこちら↓

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