簡単にゴムボート艤装ができる専用ベースを紹介!

以前、ゴムボートの釣りが便利になるアイテム「BMOフィッシングギア」をご紹介させて頂きました。

その時の記事がコチラ▼

今回、そのBMOフィッシングギアから新発売されたゴムボートをカスタムする際に重要なパーツ、取付ベースをご紹介します。

紹介方法としては、新発売の取付ベース(以下、「BMベース」という。)と2年前から発売されている取付ベース(以下、「IFベース」という。)を比較します。

比較した点は、3点です。

それでは、早速1つ目のポイント

ゴムボートへの取付

ゴムボートへの取付は、IFベースに分があると思います。

その理由としては、IFベースはラバーベースに被せてピンを差し込むだけ。

ラバーベースは、アキレス、ジョイクラフト、ゼファーなどの国内ゴムボートメーカーのボートであれば、ほとんどのモデルで標準装備されています。

 

一方で、BMベースは接着剤と紙ヤスリを別途用意するものがあり、貼り付け時間は24時間かかります。

また、ゴムボートの素材は大きく分けて、PVCとCSMの2種類がありますが、BMベースはPVCのみの対応となります。

 

次に、2つ目のポイント

サイズ

写真で見ると一目瞭然。

IFベースは高さがあり凸が多いが、BMラバーベースは凸が少なく薄い。

BMラバーベースの方が邪魔にならないので、サイズに関しては、BMラバーベースに分がありますね。

 

そして、最後のポイント

複数のアタッチメント取付

アタッチメントとは、ロッドホルダーやコマセホルダーなどの釣りする際に便利なアイテムです。

そのアタッチメントを複数取付する場合、レールを使うことになります。

そこはメーカーもベースとレールをセットしたものを用意してくれてますので、安心して下さい。

そのレールセットを見てみると

BMベースの場合

IFベースの場合

 

最初のポイント「ゴムボートへの取付」と今回のポイントは関係してきます。

BMラバーベースは、好きな場所に取付可能ですが、

IFベースは、ラバーベースが直線上に2つないと取り付けられません。

また、価格面でも、IFベースはベースが2つ付く為、BMベースに比べて高くなりますので、BMベースの方が分があると思います。

 

どうでしたか。

今回の比較は、あくまで私が使用する前に気になったことです。

また、まだ実際に取付ベースにアタッチメントを取り付けして使用していないので、使用感の意見がなくすみません。

 

ただ、BMベースの貼り付け作業は実際に行いましたので、貼り付け方でご不明な点がありましたら、お問い合わせ下さい。

 

<今回紹介した商品>
BMOフィッシングギア
BMラバーベース

 

BMOフィッシングギア
IFベース(ソケット付)

 

その他の「BMOフィッシングギア」
ゴムボート用アイテム一覧はコチラ▼▼▼

 

スタッフの太田でした。

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