これも修理できちゃうの!?

先日、お客様からアキレスゴムボートの修理依頼を受けました。

モデルは、アキレス LFI-295DX(年式は2007年くらい)

素材は、CSMゴム(インフレータブルボートで最高級のアキレス独自のゴム素材。)

 

お客様は、初め破れが大き過ぎるから修復不可能と思っており、

5年以上使用したボートを諦めかけていました。

しかし、今回メーカーで修理をして無事修復することができました。

今回の破れははこんな感じ↓

切れあと

破れ箇所は、右舷チューブの底。

破れの大きさは、約15cm。鋭い岩などに触れてスパッと切れた感じです。

 

CSMゴム素材は、このような破れであれば、1mくらいの大きさでも修理可能です。

※場所などによって修理できない場合があります。

 

ゴムボートのもう1つ素材で「PVC」では、今回の破れは修理不可だったそうです。

その理由は、CSMPVCでは生地の貼り合わせ方が違うそうです。

それぞれの生地の貼り合わせについては、また後日説明させて頂きます。

 

なお、今回のお客様には破れの画像以外で、擬装した画像も送って頂きました。

その画像がコチラ↓

山口様ボート

 

座席の写真↓

椅子板

独自で考えて擬装を行っている方で、

今回いろいろとお話しをさせて頂き

ものすごくゴムボートへの愛情を感じました。

ここまで擬装するには、大変だったと思います。

ゴムボートをお持ちの方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、ネオネットマリンでオススメしている一艇は

アキレスネオネットマリンコラボした

オリジナルゴムボートです。

もちろん、素材はCSMゴム

さらに、擬装するのに便利なベースが

なんと、5個も標準装備されています!

ネオネットマリンオリジナルゴムボートをはこちらからどうぞ⇒http://www.neonet-marine.com/class/21727.html

コスト優先であれば、PVC素材のゴムボートがオススメです。

 

ネオネットマリンは、アキレスボートの修理を承っております。

また、ジョイクラフトのゴムボートの修理も承っておりますので、

修理の申し込みやお困りの際は、こちらをご覧ください▼▼▼

 

スタッフの太田でした。neonets-icon-sintentyo_w150


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2 Responses to “これも修理できちゃうの!?”

  1. 谷口 より:

    コメント失礼します。
    アキレスボートを所有しており
    4センチくらいの裂けがあります。
    修理したいのですが、持ち込んで依頼させていただくと修理代としていくらかかりますか?

    • NeoNetMarine より:

      谷口様
      お問い合わせありがとうございます。
      アキレスボートの修理は、メーカーへ修理依頼となります。
      修理方法によって、修理代金は変わってきます。
      また、裂けている場所によっては、修理できない可能がありますので、現状では一概に修理代については回答することができません。
      まずは、修理箇所のご確認をさせて頂くことになります。
      ミニボート・船外機担当:太田(充)

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