2馬力船外機はどれが1番持ち運びやすい!?

エンジン性能以外に2馬力船外機で重要な要素として、
「持ち運びやすさ」が挙げられます。

ミニボートに搭載することが多い2馬力船外機は、
使用する度に人力で保管場所から持ち出さなければなりません。

そのため、高馬力に比べて持ち運びする機会が非常に多いのです。

そこで今回、重量だけではない
2馬力船外機の持ち運びやすさについて
当店の人気3モデルで比較してみました。

 

ホンダ BF2

 

スズキ DF2

 

トーハツ MFS2B

 

まずは、2馬力船外機の持ち方として、
燃料やオイル漏れに注意しなければならないので、
エンジンが垂直になるように、両手で持つことを推奨します。

↓こんな感じ

さて、3モデルの持ちやすさを比較していきますが、

重要なポイントとしては、

「ハンドルの反対側」です!

ハンドルの持ちやすさは、どのモデルも変わりません。

3モデルのハンドル形状はこんな感じです。

ホンダ BF2

 

スズキ DF2

 

トーハツ MFS2B

 

さて、重要なポイント「ハンドルの反対側」を見ていきます。

 

ホンダ BF2

 

 

スズキ DF2

 

 

トーハツ MFS2B

違いがわかりましたか?

ホンダ BF2だけが、持ちやすいように指を引っかけられるくぼみがあります。

スズキ DF2とトーハツ MFS2Bは、何もありません。

実際に持ってみると、
スズキ DF2とトーハツ MFS2Bは、ホンダ BF2に比べて指への負担が大きかったです。

 

また、運搬だけでなく、ボートへの取付・取り外しも

ホンダ BF2が圧倒的に簡単でした。

そして、ここに重量も加味すると、

ホンダ BF2:(トランサムS)13.6kg、(トランサムL)14.3kg

スズキ DF2:(トランサムS)14.0kg、(トランサムL)14.5kg

トーハツ MFS2B:(トランサムS)18.4kg、(トランサムL)19.4kg

 

持ち運びやすさランキング

1位 ホンダ BF2

2位 スズキ DF2

3位 トーハツ MFS2B

 

結局、重量の軽い順のままとなりましたが、

ホンダは軽い上に持ち運びやすさでも優れている事がわかりますね。

 

2馬力船外機の購入を検討されている方は

是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

番外編として、
今年もジャパンインターナショナルボートショーに展示されていた
「電動船外機 トルキード」
トルキードには、推進力がガソリン船外機比1.5馬力と3馬力相当のモデルがあります。

その2モデルは、先程紹介した2馬力船外機以上に
運搬能力が高いです。

その理由として、
モーター本体・バッテリー・ティラーハンドルと分解することができます。

また、重量も1番重いもので14.0kgなので、女性でも軽々運搬することができます。

かなり高額ですが、じわじわ広まりを見せている電動船外機トルキード。
予算に余裕のある方は、選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

【今回紹介した商品】

2馬力船外機 ↓

 

電動船外機 トルキード ↓

 

 

 

 

 


スタッフの太田充則でした。

 

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