誰でもどこでも始動できる電動船外機トルキード!

先週、電動船外機トルキードのスピード勝負をご紹介しましたが、

今回は、トルキードの紹介第2弾として、始動について紹介します。

ちなみ、前回のスピード勝負の記事はこちら▼
%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%89

もちろん今回も前回同様、トラベルシリーズが対象です。

今まで、ガソリンエンジンの船外機しか始動させたことがなかった私ですが、

今回初めてトルキードを始動させてみましたが、

びっくりするくらい簡単でした。

 

まずは、ガソリンエンジンの2馬力船外機の始動手順を説明すると、燃料コック、通気ノブを開けて、必要であればチョークを引き、スターターロープを引っ張る。

トラベルシリーズの場合、ボタンを押して、ティラーハンドルを回すだけ!

手順の多さはそれほど大差ないですが、ガソリンエンジン船外機のスターターロープを引っ張るというのが意外と厄介です。

実際に、初めて始動する方からエンジンがかからないと電話が稀にあり、電話口で手順を聞くと問題なく、スターターロープの引っ張りが弱くてかからないことが何件かありました。

始動させるには、多少力を入れて素早く引っ張らなければなりません。

さらに、海上でエンジンを再始動する時、船上は不安定で力を入れづらいので、何回も引っ張ることもあります。

 

トラベルシリーズは、その懸念材料は一切なく、力がない子供や女性など誰でもどこでも簡単に始動できます。

また、バッテリーなどの付属品の装着も難しいことはありません。

 

それを証明する為に、今回店長にひと肌脱いでもらいました。

店長もこれが初めてとなる、

トルキードトラベルシリーズの組立から始動までを撮影した動画をご覧下さい。

1度間違えそうになるところがありますので、そこも注目ポイントです(笑)

いかかがでした?

初めてでも3分程で組立~始動まで行えました。

片付けの動画はないですが、組立の逆手順を行うだけ。

 

トルキードのトラベルシリーズは組立も始動が

超簡単ということがお分かりいただけましたでしょうか。

始動が簡単、これだけでも電動船外機のメリットの1つではないでしょうか。

クルーザー所有の方で、テンダーボートに手間なんかかけたくないよ!という方には最適ですね。

 

さて、次回のトルキード紹介第3弾は、

 

【音】です。

 

乞うご期待!

 

電動船外機トルキードの詳細やラインナップは、こちらからご覧頂けます。

 

%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88

スピード勝負のスタート合図を待っている
左から、私、ウエストラグーンスタッフ牧原君、店長

スタッフの太田(充)でした。


ボート用品の通販王 ネオネットマリン

[通販総合カタログ]&[セール情報誌ネオメール] 無料配布中! お申し込みはコチラ↓

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ