アキレスボート コクワガタ試乗レポート【その1】

先日、名古屋ボートショーにて、アキレスボートの試乗会に行ってきました。

今回試乗させてもらったボートは、今年の新モデルで話題騒然のKOKUWAGATA(コクワガタ)です。

その名の通り、クワガタの形をしたゴムボートです。

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コクワガワの【コ】は、クワガワシリーズの中の小さいサイズだからです。

そして、今回試乗会で実際に乗って、私が感じたことを2回にわたりレポートします。

内容(キーワード)としては、

第1弾は、

1. 定員

2. スピード

3. フロア

第2弾は、

1. 手漕ぎ

2. 気配り

 

それでは、早速第1弾に入ります。

1. 定員

メーカー表記の最大搭載人員は2人となっていますが、その通りでした。

ただ、身長170cmほどの標準体型の2人でやっとなので、大柄な人だと相当きついと思います。

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画像を見てわかると思いますが、足元のスペースもほとんどないくらいギリギリです。

なんとか、前後に入れ替わることはできました。

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荷物がほとんど何も置けないので、釣りをするには2人では不可能です。

前方のスペースに濡れた物を置くスペースはありますが、シーアンカーなど軽い物しか置けないので、釣りをするには1人でやっとできるくらいです。

1人乗り用と言っても過言ではないです。

 

2. スピード

2人乗りの影響もあるが、カタマラン構造によりプレーニングは、もう一つ試乗したFMR-505に比べて感覚的にはスムーズでした。

また、乗る前にメーカーサイトの動画を見てから乗りましたが、メーカー動画のように実際に乗った際もなかなかのスピードが出てました。

速度計で測っていないので、次回試乗する機会があれば、速度計で実際に測ってみます。

ちなみに、メーカー動画がこちら↓↓↓

そして、今回試乗した際に撮った動画がこちらですが、メーカー動画と比べるのだけはやめて下さいね(笑)↓↓↓

 

3. フロア

コクワガタは、ロールアップフロアを採用しています。

そのロールアップフロアで一番多い質問が、板がないところは大丈夫?と聞かれます。

質問してくる理由としては、板がないところはゴムボート底面だけなので、直に水面の感触を受けて不安定で怖いからです。

確かに、その部分に足を入れると水面の感触を受けた時は不安に感じました。

ただ、カタマラン構造で底面がそれほど水面に触れることがなく、板と板の間隔が思っていたよりも狭かったので、前後で入れ替わる際も踏み外すことはありませでした。

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なお、PVLシリーズやLFシリーズでもロールアップフロアのモデルがありますが、その2機種は前方に板が設置されてない面積が大きいが、コクワガタは前方が物置き場のため乗ることがないのでその心配はありません。

皆さん気にされる不安や怖さはコクワガタでは感じないと思います。メリットである準備や片付けが簡単なので、ロールアップフロアを採用しているモデルでは、一番マッチしていると思います。

以上が、レポート第1弾でした。

このレポートは私個人の意見なので、参考までにしていただければと思います。

近日中に第2弾をアップしますので、お楽しみに。

 

KOKUWAGATA(コクワガタ)HRB-280RUの

 

 

IMG_4943

なばなの里のチューリップ祭りに行ってきました。

スタッフの太田でした。


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