突然ボートエンジンから警告音?!使用後のメンテナンスしていますか?

これはスズキ船外機のサーモスタットと呼ばれる部品です。

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エンジンが高温になると、熱でバネが作動してエンジンの周囲に冷却水(海水)を循環させる重要な部品。
これが正常に開閉できないとオーバーヒートやエンジン故障の原因になります。

この二つのサーモスタット、左が新品、右は海上で2回ほど運転させた後のサーモスタットです。
サーモスタットの金属部分が黒く変色し、よく見ると青いサビ(?)も見られます。

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実は運転をした2回とも、使用後に冷却水経路の洗浄(フラッシング)を行っていませんでした。
結果、見た目はまだ大丈夫そう(?)でも、サビの付き方が悪かったのか、サーモスタットが上手く動作せず
2回目の使用時にオーバーヒートの警告音が鳴ったそうです。

たとえ短時間の運転だとしても、冷却水経路に塩分が滞留したまま放置してしまうと、次に使用したとき海上での
エンジントラブルは生命にかかわる危険があります。エンジンを使用した後はちゃんとメンテナンスしてますか?

 

ネオネットマリンは船外機の冷却水経路の洗浄に、ソルトアウェイの使用をオススメしています!
係留艇フラッシングパッケージは、係留したままで冷却水経路の洗浄が行えてお手軽ですよ~!

 

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メンテナンス用品担当:なか


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