春ツーリングは甘くない。ジェット乗りのための“本気の春装備”
2026年02月25日 (水) [マリンウエア]

春になるポカポカ陽気のなか、
ジェットを水に下ろすし「春は気持ちいいなぁ」とアクセルをさあ、全開に——!!
……寒い!!
春は“陸上だけ”が春
ジェット乗りにとって、春はまだ寒い季節です。
理由はシンプル。
水の中は、まだ冬のままだから。
水中の季節は、陸上より約2か月遅れると言われています。
つまり、3月の水中はまだ1月。真冬です。
気温14℃、時速50km(秒速約13.9m)で走行した場合、走行風による体感温度は約0℃〜マイナス1℃前後まで下がります。
「今日は暖かい」は通用しません。
① ドライスーツ
「もう春だし、ウェットでもいいかな?」…その判断、少し早いです。
春はまだ水温が低い時期。
万が一の落水リスクを考えると、ドライスーツが安心です。
夏以外はフル活用できるドライスーツ、ジェット乗りの必須アイテム。
これ1着で春・秋・冬を乗り切れます✨
■ ウェットスーツとの違い
ウェット・セミドライは基本的に水が中に入る仕様。
一方ドライスーツは、
水に落ちても中が濡れない構造。
2ピースタイプのウェットは、目安として5月中旬〜10月中旬です。
肌寒くなる9月末から、水温が冷たい5月中旬頃まではドライスーツがおすすめです。
■ ドライスーツの素材は2種類
1,ナイロン(シェルタイプ)
・軽量
・運動性が高い
・透湿素材で汗や湿気を外へ逃がす
生地自体に保温性はほとんどありませんが、
インナーで温度調整できるのが最大のメリット。
使い方次第で1年中使用できます。
春のように日によって気温差がある時期には、シェルタイプが非常に使いやすいです。
-おすすめモデル-
J-FISH(ジェイフィッシュ)
EVOLUTIONドライスーツ(ZIP) ソックスタイプ 小用ジッパー付
HANT(ハント)
マルチドライスーツ 小用ジッパー付き ソックスタイプ
2,ネオプレン(クロロプレン)
・保温性が高い
・防水性が持続
・水中でも冷たさを感じにくい
真冬でも冷たさを感じないため、動きが少ないジェッター向け!
寒がりの方に特におすすめです。
春の気温が高い日は暑く感じることもあります。
-おすすめモデル-
J-FISH(ジェイフィッシュ)
ウェットドライスーツ 小用ジッパー付き ソックスタイプ
① ツアーコート/ジャケット
忘れられがちのコート!
特にナイロン製のドライスーツを着用する方には必ず持っていて欲しいアイテムです!
走行風によってかなり身体が冷えます。
それを防いでくれるのがネオプレン製のツアーコートです。
脱ぎ着ができるので気温が変動する春の時期には必需品です!

J-FISH(ジェイフィッシュ)
ツアーコート セミロング
ライフジャケットの上からでも着れる大きめ設計!
② ソックス&シューズ(ブーツ)
【ソックスはこちら】
③ グローブ
ハンドルを握る手は常に濡れたり風にあたります。
グローブがあるだけで、体感温度はかなり変わりますよ。
「指先が冷えて帰りたい…」これを防げます!
-おすすめモデル-
J-FISH(ジェイフィッシュ)
エボリューション グローブ
UNLIMITED(アンリミテッド)
レースグローブ ULG56 ULTIMATE RACE GLOVE
④ ライフジャケット(PFD)
J-FISH(ジェイフィッシュ)
エボリューション ライフベスト
J-FISH(ジェイフィッシュ)
プルオーバーライフベスト USGG
J-FISH(ジェイフィッシュ)
エボリューション ネオベスト
※日本小型船舶期間(以下JCI)にて耐久検査を受け合格し、小型船舶に統制可能な救命胴衣として認められたものです。
JCIへのご登録はお客様自身で行っていただく必要があります。
⑤ 小物
春は紫外線対策と防寒対策、どちらも必要な季節。
小物対策で快適さは一段上がります。
【ゴーグル・フェイスマスクはこちら】
【ネックウォーマー・フードはこちら】
































