シーズンイン目前!3月SUPに必要な装備とは?
2026年02月25日 (水) [SUP(スタンドアップパドルボード)]
3月に入ると「冬も明けるし、そろそろSUPを始めようかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
でも注意したいのが、水温はまだ真冬レベルということ。
気温は上がっても、水の中は別世界。
だからこそ、3月のSUPは
“春気分+冬装備”が基本です。
今回は、春先に必要なSUP装備をご紹介します。

① ドライスーツ
「もう春だからウェットスーツでもいいかな?」
そう思いがちですが、3月はまだ水温が低い時期。
落水時のリスクを考えると、ドライスーツが安心です。
SUPは全身運動。
動きやすく、かつ温かいウェア選びが重要になります。
■ ウェットスーツとの違い
ドライスーツと似たウェアに、ウェットスーツやセミドライスーツがあります。
大きな違いは、ウェット・セミドライは基本的に水が中に入る仕様であること。
一方ドライスーツは、水に落ちても中が濡れない構造。
低水温期の安全対策として必須アイテムです。
■ ドライスーツの素材は2種類
1,ナイロン(シェルタイプ)
・軽量
・運動性が高い
・透湿素材で汗や湿気を外へ逃がす
生地自体に保温性はほとんどありませんが、
インナーで温度調整できるのが最大のメリット。
使い方次第で1年中使用できます。
3月のように日によって気温差がある時期には、
シェルタイプが非常に使いやすいです。
アクティブに漕ぐSUPにもぴったり。
-おすすめモデル-
HANT(ハント)
マルチドライスーツ 小用ジッパー付き ソックスタイプ
J-FISH(ジェイフィッシュ)
EVOLUTIONドライスーツ(ZIP) ソックスタイプ 小用ジッパー付
2,ネオプレン(クロロプレン)
・保温性が高い
・防水性が持続
・水中でも冷たさを感じにくい
ゆったりクルージング派や、寒がりの方におすすめ。
ただし気温が高い日は暑く感じることもあります。
-おすすめモデル-
J-FISH(ジェイフィッシュ)
フルスーツドライ アンクルタイプ
ドライスーツがおすすめですが、動きやすさの観点からウェットスーツを好む方もいます。
そういったい方には、ウェットスーツ+ネオプレンジャケットの組み合わせもおすすめです!
保温性の優れたネオプレン(クロロプレーン)素材が風・水・寒さから体を守ってくれるます。
-おすすめモデル-
AZTRON(アストロン)
KEPLER K1 フルスーツ メンズ バックエントリー
J-FISH(ジェイフィッシュ)
PRO ウェットスーツ 2mm
「どれがいいか分からない…」
そんな方はぜひご相談ください。
自分のスタイルに合わせて選びましょう!
② ソックス&シューズ(ブーツ)
【ソックスはこちら】
③ グローブ
パドルを握る手は常に濡れたり風にあたります。
ネオプレーン製グローブがあるだけで、
体感温度はかなり変わります。
「指先が冷えて帰りたい…」これを防げます!
④ ライフジャケット(PFD)
J-FISH(ジェイフィッシュ)
NEO アウトドア ライフベスト
⑤ 小物
春は紫外線対策と防寒対策、どちらも必要な季節。
耳や首元の冷えを防ぐだけで、
体感温度は大きく変わります。
小物対策で快適さは一段上がります。































