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【商品案内】ホンデックスGPS魚探HE-601GPII

2014年12月12日 (金) [GPS・魚群探知機, ゴムボート/ミニボート, ボート用品, 船外機/エレキモーター]

ホンデックスGPS魚探の中で、今年人気急上昇中のGPS魚探【5型ワイドカラー魚探HE-601GPII】についてご紹介します。

外形仕様

※クリックをすると画面拡大で確認できます。

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本体正面

はじめての方にも簡単に操作ができるように、頻度の少ない機能はメニューキー内にまとめ使いやすさにこだわった操作キー。

画面は高輝度(850cd/㎡)LEDバックライト
直射日光下などの明るい場所での視認性がバツグンです!

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ホンデックス8.4型、10.4型と比較

手前から順に5型ワイドHE-601GPII、
ホンデックス8.4型、ホンデックス10.4型。
全幅は17.8cm、10.4型の26.8cmよりも約9cmも小さく、比較してみるとコンパクトさは一目瞭然!
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本体背面

コネクタ接続部は左から振動子(TD03)GPSアンテナ(GP16H(L))水温センサー電源コード(DC04-2m)用の4箇所。
GPSアンテナ(GP16H(L))水温センサーのコネクタは利用時にキャップを外して使用してください。

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本体側面

画面角度が変えられるノブネジ調整付き。
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 付属品一式

本体(架台+ノブ+パッキン)、電源コード(DC04-2m)振動子(TD03)、トランザム取付金具、ケーブルキャップ、取扱い説明書、メーカー保証書

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HE-601GPII主な特長1

HE-601GPII主な特長2

 

振動子(TD03)取付方法

●トランザム取付

振動子(TD03)のトランザム(船尾)への取り付けには製品に付属されたトランザム取付金具を使用します。
振動子を船外に取り付けるため超音波の信号を減衰することなく受信が出来るメリットがあります。しかしスクリューや船体から発生する気泡は超音波を通過せずに反射させる性質があるため、走航中などで魚探画面にクシ状の反応が海面付近に現れるというデメリットがあります。そのため振動子を気泡が発生する場所を避けて取り付ける必要があります。

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●船底貼り付け

船底貼り付けは振動子(TD03)ケースのネジをゆるめて振動子部を取り出すことで出来ます。
FRP艇(単層10mm以下)又はアルミ艇の船底に有効ですが、デメリットとして超音波が船底を通過するときに減衰するため深くまで探知したい場合には適しません。

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●万能パイプ取付

ミニボートや貸しボートなど利用後に頻繁に取り外しを行う、または簡単に振動子を取付加工が出来ないボートに対し、長いパイプで用いて船尾/船舷から下す方法です。
いろいろなメーカーからクランプ式のパイプ取付金具(SK01)といったオプション品が用意されています。

デメリットとしてパイプに負荷がかかり破損・脱落の恐れがあるため、静止中または十分に速度を落として利用するか、高速走航ではパイプを引き揚げてから走航して下さい。

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●イケス取付

製品付属のトランザム取付金具を使いイケス内に取り付けが出来ます。隙間をなるべく少なくなるように取り付けてください。
船底貼り付けと同様にFRP艇(単層10mm以下)又はアルミ艇の船底に有効ですが、デメリットとして超音波が船底を通過するときに減衰するため深くまで探知したい場合には適しません。

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●エレキモーター取付

モーター音が静かで振動が少ないエレキモーターでは、エレキモーター用取付金具(PK01)を使いモーターの下に取り付けることが出来ます。

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GPSアンテナ内蔵について

アンテナ受信部は本体フレームの上部に内蔵されています。
GPS魚探本体の周辺にはGPS衛星からの電波受信を遮る物があると精度が悪くなる、もしくは測位出来ない場合があるため、その様な場所近くで使用するにはGPSアンテナ(GP16H(L))を接続することをオススメします。

アンテナ内蔵モデルの取り付けには・・・
・その他の機器(無線機、魚探、レーダー)からなるべく離れたところ。
・回転窓やワイパーなどのモーターを用いた機器からなるべく離れたところ。
・エンジンからなるべく離れたところ。
・周辺上空に障害物がないところ。(金属類や湿った木片が本体の上方向にあると受信しにくくなります。)

本体の設置角度を25°以上寝かせると受信しくくなるため、なるべく垂直に近い状態で使用して下さい。

 

使いやすさ向上!お役立ちオプション

 

電池ボックス(DB01)

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電池ボックス(DB01)は5型ワイド(HE-601GPII、PS-600GPII)の付属の架台の代わりに電池ボックスに取り付けることで乾電池8本で駆動させることが出来ます。画面輝度設定レベルを下げる(暗くする)と電池が長持ちします。
参考<連続使用可能時間>(単三アルカリ乾電池8本使用時)
設定レベル5・・・約3時間
設定レベル4・・・約6時間
設定レベル3・・・約8時間

USB電源ケーブル(UD01)

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USB電源コード(UD01)を使い、モバイル用として使われるリチウムイオン電池搭載の小型バッテリーと接続することで駆動させることが出来ます。
バッテリーは再充電すれば繰り返し使えることが出来てエコ&経済的です。バッテリーの電池容量によって駆動時間が異なります。
参考<連続使用可能時間>(高輝度設定レベル4)
5800mAh・・・約3時間30分
8700mAh・・・約5時間30分
10200mAh・・・約6時間30分
12000mAh・・・約7時間30分

 

HE-601GPIIの旧モデル(HE-601GP)が登場してから1年後、遅れて登場した電池ボックス(DB01)USB電源コード(UD01)が発売されたことにより、瞬く間に人気モデルとなったHE-601GPII。
そのポータブル性からゴムボートユーザーだけでなく、プレジャーボートでちょい乗りフィッシングを楽しむボートユーザーにも人気があります。
GPS魚探の購入を検討されている方はぜひ一度ご参考してみてはいかがでしょうか?

HE-601GPII商品ページはコチラからどうぞ

 

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GPS魚探担当 なか

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