ウェットドライスーツって何??

最近よく聞く、「ウェットドライスーツ」 ってなんなんでしょうか?

 

ウェット素材で作ったドライスーツ・・・

 

ドライスーツなの? ウェットスーツなの?

水は入ってくるの? 入ってこないの?

温かいの? 一体なんなの???

 

ということで、気になったので調べてみました。

 

 

こちらがその問題の「ウェットドライスーツ」です!

 

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見てわかるように、

ドライスーツ特有のごわごわ感がありません。

 

 

ウェット素材(クロロプレン)なので、触り心地はウェットスーツです。

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実物を見ても答えが出なかったので、メーカーに問合せをしてみました。

 

 

 

 

 

「ドライスーツです」

 

水は入ってこないそうです。

他のドライスーツと同じ全く同じ機能なんだそうです。

 

 

柔らかくて、動きやすくて、水も入ってこない。

しかし! メリットだけなわけがない!  デメリットもちゃんと調べました。

 

 

●水を含むと重くなる

水が浸透してくることはないのですが、表面に多少水を含むのでどっぷりと水につかってしまうと水から上がった際に重みを感じる。

(ナイロン素材のドライスーツは水を含まないので重くなりません。)

これは気になるかどうか個人差がありそうです。

 

 

また、水の侵入口になる 手首・手首・首 部分もウェット素材になっており

従来のラテックスと違ってゴム部分の劣化がないため、長持ちするんですが

ここにも少しだけデメリットがあります。

 

 

●ラテックス素材の物と比べると水の浸入度合が少しだけ高い

元々ウェイクボーダーのためにつくられたものなので、

ウェイクボートやジェットでのツーリングなどの使用では大差はないそうですが、

特殊な激しいスポーツ(ウォータージャンプ等)で使用すると、ちょろっと水が入ってしまう可能性があるそうです。

 

また、女性や子供、手首足首が細い方はサイズが合っていないと水の浸入を完璧に防げないことがあるかもしれないですね。

 

 

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いろいろと調べてみた結果、

 

完璧な防水性、軽さを求める方 → 従来のナイロンタイプのドライスーツ

 

暖かさ、動きやすさ、使い勝手を求める方 → ウェットドライスーツ

 

ということになりそうです。

 

 

メーカーの担当者いわく、実際に使用した方の9割ほどから、 「ウェットドライスーツ良い!」 との

声があるそうなので、ジェットのツーリングやウェイクでの使用では

従来のラテックスよりも人気が出てきそうですね(^O^)/

 

 

また、店長も室内で着用してみたようですが、めっちゃ暑かったとのことで暖かさは保証します!

 

3月の極寒の海でも耐えられそうです。

 

「ウェットドライスーツ」 今後気になる存在です。

 

 

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マリンウェア担当の清水でした。

simizu

 

 

 

 

 

 


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