ジョイクラフト ランチングホイールの取付は想像以上に簡単!


ジョイクラフトのランチングホイールで、よくある質問があります。

「取付サービスはやっていますか?」

答えは、

「ノー!」

取付サービスを行っているお店もあるようですが、残念ながら当店では取付サービスはやっていません。

しかし、実はジョイクラフトのランチングホイールの取付は想像しているよりも簡単なんです。

取付工賃を払ってまで、お店にお願いする程のものではないと、私は思います。

問い合わせされる(取付に不安を持っている)方達の多くは、間違った位置に取付してしまわないか心配されていますが、そんな心配は全くいりません。

但し、簡単に取付られるかどうかは、あなたのゴムボート次第!

まずは、簡単に取付られる条件を満たしているか、確認しましょう!

1つ目は、

当たり前ですが、ジョイクラフトのゴムボートかどうか?

そして、次が重要なポイント

下の画像のようにトランサムに白いプラスチック栓が付いているか?

白いプラスチック栓が付いていなかった方は、残念ながら取付は大変です。

付いていた方、おめでとうございます!!

取付は非常に簡単です。

また、新たにジョイクラフトのゴムボートを購入される方もご安心下さい。

新品には全て白いプラスチック栓が付いてます。

前置きが長くなってしまいましたが、

なぜランチングホイールの取付が簡単なのか解説しましょう。


いきなりですが、白いプラスチック栓の正体が何だかわかりますか?

下の画像は白いプラスチック栓を取り外した時の状態

わかりますか。

これは、ランチングホイールの取付穴なんです。

すでに、取付穴が開いているということは、ランチングホイールを取付する位置決めとドリルを使った穴開け作業が不要です。

この2点は、取付する時の心配事や一番めんどうな作業で、これらをやらなくていいということが、どれだけ取付を簡単にするか想像してみて下さい。

「めっちゃ簡単じゃ~ん」

と、言ってもらえてると嬉しいです。

ただ、まだ取付作業はあります。

先程紹介した穴に付属のボルトとナットで、ランチングホイールの取付プレートをゴムボートのトランサム板に取付します。

これで取付位置が確定します。

プレートの下に5ヶ所穴があり、中央を除いた4ヶ所の穴はネジで固定します。

こちらの穴は、板を貫通させる必要はないので、ドリルがなくても取付できます。

キリとプラスドライバーだけご用意下さい。

作業手順は、キリで少し穴を開けてプラスドライバーでネジを締め込んでいく。
※この時シリコンの注入を忘れずに。(シリコンも別途ご用意下さい。)

画像変わりますが、取付した時の画像がこちら▼

プレートの取付ができたら、あとはタイヤとシャフトを取付するだけです。
それらの取付は、それこそ簡単なので説明は省かせてもらいます。
取付方法は、取扱い説明書をご確認しさい。

取扱い説明書はこちらからご確認できます。


どうでしたか。

簡単そうですよね。

私もかなり不器用ですが、これなら取付できると自信を持っています。

やはり、ランチングホイールを選ぶなら、純正品がいいですね。

今度は、アキレスを確認してみようと思いますので、アキレスユーザーの方はお楽しみに!

 

<今回紹介した商品>
JOYCRAFT(ジョイクラフト)
ランチングホイール ミニ 32cmタイヤ

 

スタッフの太田でした。

 

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