ガーミンGPS魚探でオススメのマウントキットはこれです!

ゴムボートやレンタルボートユーザーのお客様から
「ガーミンGPS魚探を買ったら、本体はどうやって固定したほうがいい?」
という、問合せが増えてきました。

ご自身で所有するFRP艇であれば、付属の架台をビスで固定してもらえれば解決しますが、
ゴムボートやレンタルボートに直接穴をあけるのは不可能です。

なので今回は、ゴムボートやレンタルボートにオススメのBMOフィッシングギアから
マルチ魚探マウントをご紹介です。

 

もう何度もこのブログにも紹介しておりますが、ガーミンGPS魚探のモデルも
実際に取り付けをしてみて確認出来ました!

 

魚探の架台をマルチ魚探マウントに取り付けたところです。

 

ネジ(M4×20)、ワッシャー、ナットは付属してませんので各4個を用意してくださいね。

 

このマルチ魚探マウントの最大の強みは、いろんなベースパーツを利用して状況を使い分けて
取り付けできることです。

 


 

ゴムボートのラバーベース(竿掛けモールド)に取り付けできる
IFマルチ魚探マウント 【極みシリーズ】

 


 

以前このブログでも紹介した、ゴムボートの生地に張り付けする
BMラバーベース

ブログ記事:簡単にゴムボート艤装ができる専用ベースを紹介!

 


 

ゴムボートのトランサムや、レンタルボートの側舷に取り付けできる
クランプベース

ベースの位置を変えることでクランプの向きを横にも縦にも出来ます。
【横付け】

【縦付け】

 


 

同じクランプ式でもステンレスで頑丈なタイプもあります。
レンタルボート用万力 マルチ魚探マウントセット

 

 

 


 

パイプにも取り付けできます。
マルチ魚探マウント パイプベースセット

 


 

今回はゴムボート、レンタルボートで利用する主なベースとの組み合わせでご紹介しました。
ガーミンGPS魚探は元々は湖などのバスフィッシングを中心にシェアを伸ばしてきた製品ですが
今では海での活用でも十分に性能を発揮してきています。

特に、チャープ発振魚探と自動等深線作図機能(Quickdraw Contours=QDC)。
この二つの機能は、今どのメーカーでも追随を許さない高度な機能となっています。
ゴムボートもレンタルボートユーザー様にも検討するなら、是非この組み合わせで考えてみてくださいね!

 

ご紹介したガーミンGPS魚探はこちら

 

また、ボート艤装を充実させたBMOフィッシングギアはこちらから

 


GPS魚探担当:仲村渠(ナカンダカリ)

 

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